ストーリーの内容について

お店をやっている人、自宅で教室を開く人、 街を案内している人。

大手町の街を彩る人たちと、大手町に初めて訪れる人たちが出会うことで、大手町の魅力をこっそり分け合うコミュニティイベント『大手町、旅するトーク』。

グラレコについてご存知でしょうか?

グラレコとは、グラフィックレコーディングの略で、堅くなりがちな会議やワークショップの議事録を、イラストで視覚化することによって直感的に内容を振り返ることができるものです。

当日参加した人はもちろん、参加できなかった人も、文字情報ほどの深い読み込み不要で、すぐに要点が理解できるというのが魅力です。

どうしても「絵が上手な人ができる」と思われがちですが、絵など習ったことがなく、仕事でも活用することのなかった私が、どうしてグラレコにハマっていったのか、そして「なぜ、黒い画用紙にグラレコするのか」についてお話しさせていただければと思います。

当日はAND STORY代表・細川さんにお越しいただき、トークセッション形式で黒いグラレコに隠された秘密や、なぜ私がグラレコをするようになったのか、また私が手掛けているモノ作り(起業準備中)についてもお話しさせていただきます。

グラレコ・起業・モノ作りなどにご興味がある方、多様性や持続性高い社会作りに興味がある方、また大手町に所縁のある方にぜひお越しいただければと思います。

皆様にお会いできること楽しみにしております。

【タイムスケジュール】
18:45 受付開始
19:00 大手町町、旅するトークスタート
19:10 トークセッション
20:10 グラレコ体験
20:50 集合写真
21:00 閉会

場所:3×3 Lab Future

このストーリーを始めたきっかけ

大学卒業後、数社を経て食品メーカーの商品開発・企画・マネジメントの仕事に従事しました。

その時に、出逢ったのがISO(国際標準化機構)規格でした。商品に対して適応されるだけでなく、組織や人のマネジメントにも対応される規格という考え方が面白く、その後はISO規格を推進する企業向けのセミナー講師などを務めておりました。

その後、日本ならではのモノ作りを通じて社会課題を解決しようと起業準備に入り、現在に至ります。

グラレコとの出会いは2011年、起業準備も相まって、色んな講演などに出向いていた時に衝撃の出会いがあり、そこからは自身でも手掛けることに。

また現在、「霞が関ばたけ」という“食と農林水産業の学びと対話のコミュニティ”では、隔週の朝の勉強会にて、黒い用紙にグラレコを描く活動を続けております。


このストーリーを提供する思い

僕がグラレコをすることも、そして黒い紙にグラレコすることも、ISOに興味関心があることも1つの想いから生まれています。

それは、「気付き」です。

多様な人が存在する社会も、それぞれが抱える課題も、まずは「気付く」ところから始まります。

声高に課題を叫んでも、それだけでは伝わらないので、伝える側の工夫も必要ですし、情報を受ける側もなんとなく受け止めていては、いったい何が課題なのかという気付きさえ生まれない。

その“ずれ”を埋めることが、グラレコであり、ISOであり、僕が見据えるモノ作りの起業なんだと思います。

多様な人たちが共存し、持続可能な社会を生み出すには、強制的に枠組みに押し込めることではなく、それぞれが当事者の視点で、違いを認識し、それを面白いと興味を持って捉えるスタンスが重要です。

そんな当たり前にある、人それぞれの違いを面白く感じる会に出来ればと願っております。


Yoshi Takaさんのプロフィール

東京生まれ、横浜育ち。現在日本的なモノ作りをする会社の設立準備中。黒いグラレコを手掛けています。



その他の事項

注意事項
どなたでも気軽にご参加ください。遅れての参加・途中退席OKです。
金額に含まれるもの
参加費
参加人数
1回について40名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


レビューがない