ストーリーの内容について

つまみ細工は江戸時代から続く、伝統工芸です。
昔ながらのでんぷん糊で仕上げる技法で、プチ職人を体験できます。

娘さんにまたはお孫さんに手作りのかんざしで、忘れられない二十歳の思いでをプレゼントしましょう。
もちろん、ご自分のための方も歓迎です。サポートいたします。

2回のレッスンで作るかんざしです。
古典的なかんざしの形『下り藤』をつまみ細工で作ります。

一見、難しそうですが、テクニックはそんなに必要ありません。
必要なのは根気と集中力です。

繊細な正絹羽二重を昔ながらのでんぷん糊で藤の花につまんでいきます。

初めての方でも受講できますが、根気のある方にお勧めです。

今回は2回講座になります。
1回目に藤の花を作り、2回目に組み上げ(かんざしの仕立て)を行います。
お休みをされても補修などはございませんので、ご了承ください。


★作品の大きさ  
W 約7㎝ x H 約16㎝ x D 約5㎝
   個人差があります。


★難易度
★★★☆☆ 少し難しい  作ることが好きな方にお勧めです。
(初めての方でも受講できます)



★学べること
藤の花の作り方
葉の作り方
着色
かんざしの組み上げ

江戸の雑学・植物の話(進捗により省く場合があります)


★日程・時間
1回目 3月1日 日曜日
open 12:50 start 13:00 close 17:00
2回目 4月5日 日曜日
open 12:50 start 13:00 close 17:00

所要時間 8時間

終わった方から乾燥とお茶の時間になります。
お時間のない方は出来上がり次第、退室可能です。
質問の時間は特に取っていません。その都度ご質問ください。順次お答えいたします。

★料金
受講料 12800円
材料費込み


★場所  東京都中央区銀座3丁目12-16 3階
最寄駅  東京メトロ日比谷線東銀座駅3番出口から徒歩5分
     都営浅草線東銀座駅A7出口から徒歩3分
     1階は「魚て津」クリーム色のドアを開けて3階にお越しください
     左隣はダイニングバー「OLIBAR」

このストーリーを始めたきっかけ

趣味ではじめたちりめん細工でしたが、江戸・明治・大正の古作に触れる機会があり、その中につまみ細工がありました。小さな花びらの美しい連続にすっかり魅了され、新しい自己表現ができるのではと思い、職人さんの工房を訪ねたり、先達に教えを乞ったりし、現在のスタイルになりました。


このストーリーを提供する思い

『つまみ細工』とは、布を折り紙のように折って、花や鳥、蝶などを作ります。江戸時代から伝わる技法で、かんざしなどに使われている東京都指定の伝統工芸ですが、職人の数はほんのわずか。
このままでは、本当に職人さんがいなくなってしまう。
「一人でも多くの方に知ってもらい、使っていただく」の思いで始めました。

こちらの溶質は養成講座ではありません。全く趣味の教室です。
それは『後継者はつくらない。これでは食べていけないから』と職人さんが言っていたからです。
折角の技術が途絶えてしまうのは残念なことです。
趣味の教室と言ってはいますが、職人さんの技の片鱗だけでもお伝えできれば幸いです。

作るとの大変さ、誰かのため、自分のために作る喜び、職人の技、先達の知恵など感じていただければと思います。


風来 (furai)さんのプロフィール

小さい頃より時代劇が好きで、江戸時代にはまる。江戸を調べているうちにちりめん細工、つまみ細工に出会い職人や先達に学び、江戸・明治・大正・昭和初期のお細工物の復元また、新作考案。2014年よりつまみ細工教室を始め、現在はカルチャースクールを含め3教室を受け持つ。コマーシャルを中心としたスタイリストとして活動していた経験を活かし、現代の生活に合うデザインの小物や古典的なかんざしまで提案。



その他の事項

注意事項
※ 2回とも受講できる方に限ります。 補習はありません ★持ち物 ハンドタオル(濡らしてよいもの) 濡れたハンドタオルを入れる袋 作品を持ち帰る為の箱や袋 (作品の大きさは 7 x 16 x 5 ㎝ぐらい。時間の都合上、のりが乾く前にお持ち帰り頂いております) 道具はこちらで用意します。 ご購入をご希望の方はお知らせください。 教室はフローリングで足元が冷えるかもしれません。心配な方は靴下などお持ちください
金額に含まれるもの
受講料 教室使用料 道具レンタル料 材料費
参加人数
1回について6名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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