体験の内容について

お店をやっている人、自宅で教室を開く人、 街を案内している人。

赤坂の街を彩る人たちと、赤坂に初めて訪れる人たちが出会うことで、赤坂の魅力をこっそり分け合うコミュニティイベント『赤坂、旅するトーク』です。

記念すべき第1回ゲストは、赤坂で119年続く和菓子屋・赤坂青野の5代目店主・青野さんをお招きし、「本物の和菓子屋の和菓子づくり」についてお伺いします。ぜひ美味しい和菓子を食べつつ、お話しを聞いてください。また当日は、料亭・赤坂松葉屋の場所をお借りさせていただきます。なかなか入ることがない料亭の世界も見ていただける機会になるかと思います。

6月6日(水)のタイムスケジュール
18:15 開場
18:30 赤坂、旅するトークスタート
18:35 赤坂、旅するトーク趣旨説明
18:45 青野さんとのトークセッション
19:25 交流会
20:00 閉会・記念撮影

この体験を始めたきっかけ・思い

「赤坂青野」さんの青野啓樹社長は、高校時代のアメリカンフットボール部の後輩です。大学、社会人としばらく交流はなかったのですが、7年前にフェイスブックでつながったことで、ご縁が復活しました。学生時代は、日本経済のバブル景気にのって稼業も順調。119年続く老舗の和菓子屋さんの5代目として、何不自由なく暮らしていました。しかしバブル崩壊後、先代の父親が多額の借金を抱え、時代の流れで、赤坂の料亭、接待のお土産文化なども減り、苦しい経営が続いています。しかし、お客様に「美味しい和菓子を食べてほしい。」「お客様に笑顔になってほしい。」「そして赤坂の街を盛り上げたい。」そんな思いで後輩が頑張っていることを知り、少しでも応援したい気持ちになり、フェイスブックでも「赤坂だんご屋物語」という連載を毎朝続けております。

今回は「赤坂青野」の赤坂の商売仲間「赤坂松葉屋」さんの大広間をお借りし、赤坂の料亭の話、接待、お土産文化など、赤坂の歴史について、お話をさせていただきます。「赤坂青野」の人気の和菓子と、お茶をお楽しみいただきます。老舗の和菓子屋が、高級料亭でのお土産用につくっていた、「本物の高級和菓子」をぜひ召し上がっていただき、赤坂の歴史についても触れていただく機会になれば幸いです。


Wadano Manabuさんのプロフィール

1991年3月慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1991年4月株式会社リクルート入社。高校3年、大学4年、社会人5年、通算12年、アメリカンフットボール部に所属。リクルートでは、20年以上に渡り、住宅情報⇒スーモで、不動産広告に携わる。その際、住宅のみを紹介するのではなく、その街の住み心地、作り手の想いなど、街や人に焦点をあてた広告企画を推進。

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その他の事項

注意事項

気軽にお越しください。

金額に含まれるもの

赤坂青野の和菓子・お茶

参加人数
1回について30名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日前日の21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。