ストーリーの内容について

休日には、あしなやの「焼肉ライス」か大新の「野菜炒め定食」を食べるのかを悩むことが楽しみ。

その後は、「清水湯」さんに行ってから、はしご酒をするのが僕の定番の休日コースです。

銭湯から始める町歩きからのはしご酒は至福の時間です。

そして鎌倉に外から遊びに来られた方では中々味わうことのできない、ローカルの楽しさを味わっていただくラインナップです。

【スケジュール】
19:00 Hostelに集合
19:15 清水湯着
20:15 清水湯出発
20:30 テンスケへ移動してハイボールで乾杯
21:00 ふくやで軽く1杯
21:30 大新にて〆る

ぜひ至福の時間を、一期一会で集まった皆様と一緒に楽しみましょう!

集合場所:Hostel YUIGAHAMA(JR鎌倉駅「西口」徒歩7分)

このストーリーを始めたきっかけ

僕が銭湯を好きになったきっかけは、高校時代に友人と合宿の際に行った、学校の近所にあった商店街の中にあった銭湯に行ったことからだ。

まだ大人と子どもの中間だった僕は大人の一員になれたような気持ちになった。

それから、旅に出ると銭湯に行き、町の兄さん方にその町の歴史やおススメのお店を周ることをすることが旅の楽しみとなった。

旅人を迎えるゲストハウススタッフとなった今、より多くの方に町の魅力の一つである銭湯と、そのあとの町歩き、はしご酒を楽しんでいただきたいとの思いから、この体験を提供させていただくこととなりました。


このストーリーを提供する思い

銭湯・神社・角打ちは僕にとってはとても大切なまちの構成要素なのです。

神社の近くには、酒屋もしくは造り酒家があり、それは神社に酒を奉納する為や縁起を担いでいる等、様々な理由があります。

そして、その側には川があり、川の側には、大体、居心地の良い銭湯があることが多いのです。

ちなみに、川の側に銭湯がある理由としては、排水の関係が最も親密だと言われています。

そんな感じで、銭湯を中心にまち歩きをすると、新たな街に旅することがもっと楽しくなる。

けれど銭湯自体が減ってきている昨今。

銭湯はこれまでとは、また違う役割を求められているのではないかと考える様になってきました。

僕にとっては、観光案内所=銭湯 なのでそんな役割も持たせながら、 外から旅して来る方や海外の方にも銭湯文化を発信出来たら、もっと銭湯が面白くなると思っています。


きむら あゆむさんのプロフィール

1987年生まれ。 神奈川県厚木市生まれ 小学校2年まで、緑が丘団地で過ごし、そのあとは、藤沢市北部御所見地区で育つ。 遊び場所は、近くの神社や裏の山、畑という環境。 高校時代から、都会に憧れ、東横線沿いの高校・山手線沿いの大学で、学生生活を過ごす。 大学では心理学を学び、卒業論文のテーマは、大学時代で旅をした地域をエスノグラフィーの手法を用い、まとめた。 銭湯との出会いは高校時代にさかのぼる。横浜の風呂なしアパートに住んだことから銭湯通いからのはしご酒が習慣となる。 現在は鎌倉のゲストハウススタッフとして世界各国の方や旅人に銭湯はしご酒の魅力を伝える活動を行っている。



その他の事項

注意事項
お酒を飲みますので、20歳以上の方限定になります。
金額に含まれるもの
銭湯代、各店舗1杯目のドリンク代金と飲食代金は、参加費に含まれています。
参加人数
1回について5名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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