〜イタリア語通訳がプロデュースするまるでイタリアを旅しているかのような料理教室〜
わたしの料理教室は、参加者の皆さまに美味しいイタリア料理を作る技術をお伝えするだけでなく、これまでわたしがイタリアで見て来たこと、出会った人達のこと、及びイタリア文化の魅力を料理作りを通じて橋渡しをする料理教室です。わたしにとって、通訳という仕事と料理教室の講師には共通のことがあります。それは、発信している人・物から情報を受け取り、先方へ正確にお伝えするということです。お料理は、視覚・味覚・臭覚・触感が合わさった完成品です。それらがみごとに調和した時、人は感動を覚えるでしょう。そして、あなたの頭の中にはイタリアの景色が広がり、まるでイタリアを旅しているような気分になることでしょう。
課題は毎回、イタリアのマンマが作る家庭料理をベースに、日本で簡単に手に入れることの出来る季節の食材を使って再現していきます。パスタを手打ちしたり、オーブンで焼いたり、ドルチェを作ったりしていきます。教室で習ったお料理を使って、ご自宅であなたの大切な人に特別なおもてなしをすることが出来るでしょう。
次回のレッスンの内容は次のとおりです。
テーマとなる洲はヴェネト洲(ヴェネツィアが州都)です。「究極オニオンソースのスパゲッティ」と「バカラマンテカート」を作っていきます。タマネギをたくさん使ったパスタ料理と鱈のふわふわペーストになります。どちらもヴェネツィアのバーカロと呼ばれ居酒屋の定番メニューです。究極オニオンソースのスパゲッティは材料も作り方もとてもシンプルなのに想像を超える味わいのヴェネト洲の郷土料理です。素材の味が最大に活かされた、イタリア人の知恵を存分に感じることが出来、「これぞイタリア料理の醍醐味」と思わせる一品です。 体にとても良いと言われているタマネギを大量に使ったお料理を頂くことは、寒さに負けない体作りにもなります。ちなみにわたしは生のタマネギが大嫌いなのですが(臭いが口に残るから)このソースではタマネギは長時間火を通してあるので臭みはほとんどなく、うまみと甘さだけが生きています。そして、前菜にはバカラマンテカートを日本でも簡単に手に入る鱈のスキミを使って作っていきます。ふわふわに仕上げたクリーミーな鱈のペーストをパンの上に載せて、クロスティー二します。日本では珍しいヴェネツィアのバーカロの料理を一緒に作って味わってみませんか?他では習うことの出来ない料理です。
・課題:1 究極オニオンソースのスパゲッティ
2 バカラマンテカートのクロスティー二
3 もう一品検討中
ヴェネト洲のプロセッコ
(発泡性食前&前菜用ワイン)付き
・場所:JR京浜東北線、武蔵野線の南浦和駅から
徒歩5分ぐらい。詳しいことはお申し込み頂いた方にお知らせ致します。
・お料理するのは得意ではないけれど作るのを見るのは好きor食べるのが好きという方も大歓迎です。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
20〜30代をイタリアで暮らしました。そこで知り合ったイタリア人の友人知人の家で、また旅先で、本物のイタリアの家庭料理を頂き、その美味しさに感動したことをきっかけにイタリア料理を習い始めました。帰国後はイタリア語の通訳として稼業する傍ら、イタリア料理教室を開催し、料理のみならずイタリアの文化を日本の方にお伝えしています。
お料理の味の傾向は時代と共に変化していくものです。毎年イタリアへ行って、食のリサーチを続けているわたしからあなたへイタリアの最新の味をお届けします。
お料理を作ることが好きな方はもちろん、イタリアの文化を知りたいと思う方にもお越し頂ければ嬉しいです。
レビューがない
筆記用具、エプロン、手ふきタオル、食器用布巾をお持ちください。また、お持ち帰りをご希望の場合はタッパーまたはジップロックなどをお持ちください。ただし、夏季はご遠慮ください。
材料費・ワンドリンク付き 今回はモニタリングとして特別価格です。